GSX1100Sと同じハンス・ムートのデザイン カタナのオリジナルGSX1100Sは、ドイツのインダストリアルデザイナー ハンス・ムートにデザインされた斬新的なバイクです。 「刀」をイメージしたアグレッシブなフォルムとスズキのパワフルな1100ccエンジンを持つ名車です。 このバイクに乗りたいと思っていましたが、いかんせん免許は中型限定で、高価な逆輸入車 ハンス・ムート氏はSUZUKIの二輪KATANAのデザインで有名だと最近知りました。 私の知り合いがGSX1100S SY KATANA をPCの壁紙にしておりまして "やけにかっこいいバイクだなー"といつも思っておりました。 初代KATANAはドイツ人によってデザインされたと知り、ハンス・ムート氏にかなり興味が湧いています。 KATANAを所有されている方で、そのデザインについてハンス・ムート(とその仲間)というBMWに専属していた工業デザイン会社にデザインを要請。 こうなった経緯もまた面白くて、 「バイク豆知識:ポルシェデザインのSRがある」 にも書いてあるのですが、1979年にドイツのバイク誌が主催した 「Alternatives Motorrad Konzept(これからの二輪)」 というデザインコンペ大会がキッカケ。 スズキはRE5のデザインを担当された
佐久間 正典 ドイツに住まう ばくおん 大好きダチ公が 僕のカタナの写真プリントにハンス ムート Hans Muth のサインをもらってきてくれました Vielen Dank Twiitar
